こんにちは、ホタルちゃんです。
毎日適度な運動として少し歩きたいけど、暑すぎて無理ですね〜
前回の記事はこちら。
前回は定期健診の記事でした。
出生前診断専門外来の予約
これまで大きな病院にほぼかかったことがなかった私。
唯一、地元の歯科でウチでは親不知は抜けないから
近くの病院に紹介するね!!で行ったきりです。
なのでクリニックじゃない病院の仕組みがよくわからない···
元病院職員ですけどねw
普通の産科?助産院?だとどうなんですかね??
知らないんですけど、大きい病院では産科の中に遺伝子検査外来という枠があり、
完全予約でそこで行っているそうです。
あの地獄の3時間初診!!のときに簡単に先生に聞いてみてました。
出生前診断は別枠で予約です!
とその時に言われていて、
同じ時期に妊娠がわかったフォロワーさんも行ってるし、
私も予約しないとなぁと思って予約しました。
電話してみると、最速の枠が空いてます〜
と言われてあっさりと予約完了。
夫とは専門クリニックに転院した時点でPGTAの話もしていたし、
妊娠成立しても高齢出産になるからしようかね〜という話をしていました。
いざ、外来日!!
あっさりと決まってしまったもなので、
急いでバイト先にも相談し、診察当日は早退にしました。
お昼休憩が終わると残り1時間!?みたいなかんじで
やるべきことは午前中で終わらせてしまったし( ˘ω˘)
なんか申し訳ないね…思いながら1時間ほどぼーっとして退勤しました…笑
ゆくゆくは入院することになるので院内探検をしているのですが、
この日はいつもと違う入り口から入ってみました。
入ってみたらちゃんと再診受付機がそこにもあったりして、本当に便利だなあ。
出生前診断は10まんごえみたいだけど、クレカのお支払い登録もしているので、
ポチッとしたらお会計も待たずに終わりです。
本当に便利ねぇ。
少し早めに着きましたが、思い出される初診の辛い思い出···
パラパラと妊婦さんがでたり入ったりしていて、普通の産科は混雑中らしく(๑´•.̫ • `๑)
うーん、きっと午前中の皆さんですかね···お疲れ様です。
これまでは遺伝子外来がある時間帯に来たことがなかったので知らなかったけど、
ちゃんと遺伝子外来という枠があって、私より先の枠の人の番号が呼び出しされてました。
進む気配があまりなく、これはもしやまた少し待つのですかね···と思っていたら呼ばれました。
先に検査の申込書みたいなものを書かされて、少し待つと遺伝カウンセラーさんに呼ばれて、
まずはその方とのお話でした。
遺伝カウンセラーとは!?
私は医学系で修士課程を終了しているのですが、
遺伝カウンセラーは各医学系大学の大学院で
修士課程を終えると受験資格を得ることができます。
つまりその後、試験を受けるということですね。
これを知ったのが大学院を卒業してからで、
自分自身は病院時代に遺伝子検査にも関わっていました。
いや、これを先に知ってたら修士課程はこれもありだったな!?
と思ったりしたわけですけど、時すでに遅しですね。
資格としては学会認定の資格なので、
胚培養士さんとかと同じような資格の立ち位置ですかね。
胚培養士さんは確か現場での就労経験が受験資格の中にあった気がしたんですが、
遺伝カウンセラーは医療職の国家資格が必須とか、実務経験はないみたいです。
相談にのるのがお仕事?なのである程度の医療知識は必要なのではないかな〜と思うけど、
(というより完全な文系だと資格の勉強がすごい大変じゃない!?と思う)
そこまで色々とガチガチに決まってるわけではないみたいですね。
遺伝子や染色体のこともとても興味深いので学生時代はやりたいなーと思っていたので、
ちょっと面白そうだなと思いました。
んーでもまた修士課程か、という気持ちもあるのでなんとも言えないですね···笑
NIPT検査には認可と非認可の施設がありますが、遺伝カウンセラーは認可のための必須要件ではないみたいですね。
臨床遺伝専門医が常勤しているかどうか、は必須要件なのかな。
SNS上の医クラの先生方も色々おっしゃられていますが、検査というのはやったら終わりではありません。
それを読み解いて患者さんに説明して理解してもらうまでが大切です。
また、やって終わりではなくて、その結果からその後どうするのか?だと思います。
安くやったるよ!!陽性!!あとは知らんけど!!
では困りますよね。
私も今回、カウンセリングを受けてみて、
しっかりと検査の意義等を確認して、お話をする機会というのは大切なんだな〜と思いました。
非侵襲性とはいえ、採血はするしね。
不妊治療だけでもすごいお金がかかるし、お金ができるだけかからないというのは非常に重要な要素ではあるのですが
情報が溢れる社会です。
自分で何が良いのか、を判断して今後も進んでいきたいなと思いました。
いざ、カウンセリング。
カウンセリングはカウンセラーさんと一対一、半個室でお話しました。
これまでの治療歴(移植回収や採卵に関して等)
家族の病歴や治療歴
なぜ検査をしようと思ったのか
どういう検査があるのか
···等々
予約が取れてから、私も調べていたのですが、
自分がなぜ受けたかったのかと聞かれると、その理由って難しいですね。
どこか漠然と心配だなという気持ちがゼロではないんだけど、
どちらかというと私はどういう検査をしてどういう結果が得られるのか、というところに興味がある気がします。
加えて、これまで比較的良好な胚を3回移植してきましたが全く着床はせず、
今回もすごく良い採卵·培養結果からの移植ではありませんでした。
多分夫もそこが少し気になっている部分なんだと思いますが、
これまで複数回上手く進んでこなかったのに、
ここに来て形態学的にちょっと微妙だった胚を2個移植して
2個ともそんなにすくすく育つものか!?という自問自答みたいな感じです。
今のところ、経過は順調そうなのでこのまま無事出産まで至ることを望んでいますが、
本当に!?という気持ちは私も夫も、なくなりません。
まぁNIPTをしたところで出産が確約されるわけではないのでお守り程度かな···とは思いつつも、
せっかくの機会だしやってみようか〜というふんわりした気持ちです。
自分がなぜ出生前検査をしたいのか、についての考えを細かく紐解いてみたけど、
イマイチふんわ〜〜りしているので、こんな気持ちで受けていいものかな!?と思ったりもしましたが、
予約はとれたことだし巡り合わせが良かったということで、自分の中では納得しました。
私はあまり神様のことは信じていないのですが、
運がよかった・巡りあわせが一致した
というような経験は度々あり、
こういう話がトントンと進むときは運命みたいなものなのかな?と思って流れにみを任せることにしています。
ここまでは私のお気持ち表明ですけど!!笑
なんかこういう話をカウンセラーさんにもしてみれなよかったな〜と思いつつも、
やりたい理由があまりにも不純な気がしてしまってカウンセラーさんにこの話はしませんでしたw
先日、母子手帳をいただく際に保健士さんという方と面談をしました。
とにかくこれまでカウンセリングというものを受けたことがなく、
妊娠をきっかけに
助産師さんの診察カウンセリング
保健士さんとの面談
遺伝カウンセラーさんとのカウンセリング
と3回の面談的なものをしてきました。
私自身はそこで拾い上げてもらえる問題が今はそんなにないと思うのですが、
第三者からのこのような介入は非常に大切なのかも?とまだ始まったばかりの生活を通して感じました。
全体的な私の感想になってしまいましたが、その他いろいろなお話をしてカウンセリングは終わりになりました。
SNSで少しつぶやいていましたが、感度と特異度について懐かしい話もしました。
興味のある方は感度と特異度で調べてみてね。
一応あった診察
最初に書いた申込書の部分に最終心拍確認日という欄があったので
前回の検診日(10w)の日にちを書いておきました。
「あ、心拍確認はこの後医師の診察で今日確認するんです‼」
そうなのか‼先に言ってくれや‼‼
ということで、カウンセラーさんとのお話を終えて少し待っていると、
これまでの診察室とは少し別のお部屋に呼ばれて、医師の診察でした。
今日はなんと~初めての経腹エコー‼
なにしろ2人いるので、最近経膣だと限界を感じていました…笑
最初は経膣エコーなのは、やっぱり妊娠が進むまでは膀胱が邪魔(空気の層があると見えにくい)だからなんじゃないかな?と思います、想像だけど。
検診の予定はなかったんですが、確かにこの日にとりあえず検査に出してみて、実はこの時すでに中で亡くなってました‼となったら大変ですからね。
まさか見れるとは思ってなかったので、なんだかお得な気持ちになりましたw
今回も無事、元気に育っているようでした。
2人とも50㎜大、今回は経腹だったため、
二人とも比較的きれいに描出されて、3D描出みたいなのもできました。
繰り返しますが、
本当に大丈夫⁉
と
2人とも元気なんだし2人とも頑張ってくれるのでは⁉
という2つの気持ちがせめぎあっている状態ですw
心拍も確認できたので、この日は採血をして帰宅。
最近、本当に疲れやすいので、終わってからちょっとカフェで休憩しました。
いろいろやりたかったんだけど、ぼーっと飲み物を飲んでいたら30分くらい経ってしまい
急いで買い物をして帰りました。
次回の診察
そういえばすっかり長くなったのに記載を忘れてました。
カウンセラーさんから、NIPTと一緒に初期超音波スクリーニングを一緒に行う方が多く、
行いたい場合は今日一緒に予約調整できます~
と言われたので、せっかくなのでお願いしました。
こちらは産婦人科学会のページです。
特に首の後ろのむくみを計測するのが重要らしく、
むくみは通常みられるものらしいですが、
NIPTと合わせて染色体異常の検出に役立つそうです。
他の施設では胎児ドックという名前でも行われてるみたいですね。
この所見は正常時にもみられる所見ですが、
12~13wを過ぎると自然に消失してしまうものだそうで
この時期にしかできない検査だそうです。
私は2wに1回はエコーを見ているのですが、
今のところ妊婦検診は私一人で行っています。
そのため、夫はエコーを豆粒みたいな時代以来見ておらず、
初期スクリーニングしたら夫も見れるからまぁいいかな~と思って
ここも少し安易な気持ちでお願いしました。
NIPTは私の血液で行う検査なので、双子でも1回分ですが
エコースクリーニングは胎児1人ずつに対して行う検査なため、
時間もお値段も2人分です。
たまたま調べたら、うちの病院は少しお安いみたいなので助かりました。
場合によっては心臓の四腔断面も見れるらしいけど、もうそんな見えるのか⁉ほんとに⁉と思いながら少し楽しみです。
染色体異常に関して調べると、循環器系の異常が多いな~と思います。
先天性心疾患はどれも構造的な問題なので、確かにちゃんと心臓が描出できればわかるのかも。
医学の進歩はすごいですね~
本当に長くなってしまった‼
ということで次回は12wの双子さん定期健診です。
NIPTの結果はそこで聞いて、別枠で初期スクリ行ってきます。
なんか忙しいな~今週末はゆっくりするぞ。