こんばんは、ホタルちゃんです!!
夫と久しぶりにちょっといいレストランで晩ご飯を食べてきました〜
挙式の後など、夫婦のイベントのときに行ってるバルです。
今回は私はノンアルだけど、2人とも飲み食いが好きだから
もりもり食べてきました。
引き続き便秘ですが···笑
前回の記事はこちら。
12wの妊婦定期検診です。
胎児初期超音波スクリーニング検査
巷では胎児ドックとか言われたりしてるみたいです。
私は少し前にNIPTを受けたのですが、そのときに遺伝カウンセラーさんに教えてもらいました。
一緒に受ける人が多いそうで、
NIPTで陰性ということはほぼ確定で陰性(3種のトリソミーのみ)ですが、
初期超音波スクリーニング検査では超音波で
胎児に器質的な異常(心臓の中隔欠損とか)がないかを
一人当たり30分前後かけてじっくり見てくれるとのこと。
もしNIPTで何かしらのトリソミーが発見されれば見てもらおう!!となるし、
検査の関係上12〜13wにしかできないとのことだったので、
夫には確認をとらずにほぼ私の独断でお願いしてしまいました。
NIPTの採血を行ったのが12wの半ば、もう今週か来週しかない‼だったので、
そのまま空いている検査枠を2人分取ってもらいました。
検査で何をするのか??
夫にもどんな検査をするのかは少し分かってもらった方がいいだろうな〜と思い、よさそうな解説ページをいくつかみつけました。
こちらは日本産婦人科医会さんの紹介ページです。
日本語、画像付きで分かりやすく説明されています。
こちらも日本産婦人科医会さんのページです。
英文の方はかなり!!本当に!!美しいエコー写真が提示されています。
和文の方を読んでから英文の方を読むと、写真のところだけでもなんとなくわかるようになるかも?
詳しくは上記のページをみてもらって、ざっくり言うと
超音波検査をじっくりやって、胎児の体の形に変なところがないかを探してみる、という検査です。
各所に同様のじっくり見る超音波検査があるみたいだけど、
首の後ろの浮腫(NT Nuchal Translucency)がみられるのが11〜13wらしく、
浮腫自体は全ての胎児にみられるが頭殿長に対して分厚すぎると
染色体異常があるかも?ということらしいです。
こちらも分かりやすくまとめられているサイトがありました。
検査開始
この日は妊婦検診ではなく、自費の検査であったため、
尿検査や体重測定等はなし。
1人に対して30分、双胎なため60分の枠が設定されたため、
いつもの外来のお部屋とは少しはなれた場所にある個室のようなところで
行われました。
いつも若い先生が見てくれるのですが、今回は双胎だったこともあってか、
わらわらと先生たちが集まってきて
あっという間にやや広めだったお部屋がみっちりになりました。
ベットに寝て、私の目線の先に大きい画面があり、
私と夫はそこを見ながら、
先生方は私の頭の近くのエコー画面を見ながら、検査が進められました。
一番最初のリンク(日本語で比較的簡単にまとめられているページ)に書いてあることは
ほぼ全て計測してもらったと思います。
一番難しい英語の長いやつにはかなり細かく書いてあって、
上記のページに+αで測定してもらったと思われるものは
・胎児がいる子宮の外側、子宮動脈?の計測
・臍帯の付け根、つながり
・胎児の心臓の構造と流れ
上記の3点に関してはカラードップラーという、
血液の流れを赤と青で色付けして見えるようにする方法を使用していました。
初期でまだ胎児の頭殿長は7cm大、
正直心臓ははっきりとお部屋が見えたわけではないし
(プロの先生たちにはみえていたのかも?)
私自身、胎児の超音波は超素人なため、カラーやパルスを読むことはできないため、
画像でこの辺みてるな~というのがわかるくらいでした。
超音波は立体的なものを2次元でみるので難しいですね~
多分、夫は意味不明だったと思いますw
2人いるため時間としては2枠、60分を予約していましたが、
じっくり見ていただいて40~50分くらいで終わったと思います。
途中で胎児がとにかく動き回るので、
なかなか見たい断面をみることができないという時間もあり…笑
私は自分の腹なので、くっそーもう少しじっとしてよ‼
と思いましたが、先生方はもちろんそんなことは言えないので・・・
ふふふ、元気だね~
かわいいね~~
みたいな表面上は和やかな雰囲気で終わりました。
最後に4Dエコーを見てみましょう~
となって、もぞもぞ動いているところを見せてもらい、
それぞれの写真を印刷してもらって終了。
12wの時点で、2人が一緒に綺麗に描出されるのは最後かも…
と言われましたが、確かにこの日はもう同じ画面に2人を
収めることはできませんでした。
検査結果
NIPTのときは外部施設に検査を依頼したので、
書面での結果をいただくことができました。
この日は、
異常なしです‼元気でしたね‼(苦笑)
で終わりでした。
胎児ドックを専門として行われている施設さんもあるようですし、
そういうところで行うと、もっと細かい解説やカウンセリング、
結果説明や別紙での結果表みたいなもの?がもらえたりするのかもしれません。
受けてみた感想
夫婦としては非常に満足でした‼
夫は恐らくすべてが意味不明だったと思いますが、
ちゃんと長い時間をかけてエコーで胎児をみるのが初めてでした。
わからないことは一応調べながら、見ていたらしいです。
いつも検査は不安といえば不安なのですが、
どんなことをするのかな?の興味も強く、
私自身は超音波はそこまで詳しくないのですが
とても勉強になりました。
NIPTとは別途で2万ちょい、双胎なので2枠とりますね‼
と言われて独断で決めてしまい、う~む5まんか…
と思った瞬間もありましたが、
実際にお請求が来てみると2人だから2倍、ということもなくて良心的でしたw
もちろん専門クリニックでしっかりとしたお値段を支払って、
という方が安心という気持ちもありますが
そもそも大学病院なのでそこまで法外な値段はとられなくてよかったかな…
NIPTも含めて、非認可で怪しいご施設も沢山あると聞くので
皆さんも施設選びは慎重に行いましょう!
次回は妊婦検診。
ここから少し間が空いてしまうのですが、16wの妊婦検診です。
先生曰く、多分順調?なため1か月空けて大丈夫らしいです。
心配だけどね‼
気にしすぎずに時がたつのを待ちます…